Wednesday, October 16, 2019 10:22 AM
予備費7億円支出を決定 台風19号被害に対応
政府は16日の持ち回り閣議で、台風19号被害への対応に関し、2019年度予算の予備費約7億1000万円の支出を決定した。被災自治体の要請を待たずに水や食料などの物資を送る「プッシュ型」支援の強化に充て、被災各地の避難所に水や食料、段ボールベッド、仮設トイレなどを送る。
19年度の補正予算を編成する検討にも入った。緊急に必要となる生活支援や復旧対策は当面、予備費で対応し、補正予算は復興にかかる追加費用を中心に盛り込む見通し。来年1月に召集する通常国会に提出する方向だ。さらに必要な対策には編成中の20年度当初予算でも対応する。
安倍晋三首相は16日の参院予算委員会で「被災自治体が財政上安心して、全力で応急対応、復旧に当たれるよう、その都度必要な手当てを行う」と強調した。激甚災害に指定する方向で調査を進める方針を重ねて示し、普通交付税の繰り上げ交付を迅速に実施する考えも示した。(共同)
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