Tuesday, October 22, 2019 10:47 AM
FRB、3回連続利下げか 貿易摩擦で米製造業低迷
米国の中央銀行に当たる連邦準備制度理事会(FRB)は、金融政策を協議する連邦公開市場委員会(FOMC)を29〜30日に開く。貿易摩擦や世界経済減速を受け製造業の活動が低迷しており、追加利下げを検討する。利下げを決定すれば、3会合連続となる。
FRBは、中国との貿易摩擦などで景気の先行きが懸念されるとして、7月と9月のFOMCで利下げを決めた。パウエル議長は今後の金融政策について「データを見て判断する」と強調してきたが、最近の米経済指標は軟調なものが目立ち、追加利下げを検討せざるを得なくなった。
クラリダ副議長は18日の講演で「米国経済は明確なリスクに直面している。成長を維持するため適切に行動する」と述べ、追加利下げに前向きの姿勢を示した。(共同)
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