Wednesday, October 23, 2019 10:28 AM
21年APEC予定地で火災 NZ、別会場検討へ
ニュージーランドの最大都市オークランドで建設中の会議場で22日、火災が発生し、23日も燃え続けた。会議場は2021年のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で使用予定。オークランド市のゴフ市長は、火災により会議場の建設がAPECに間に合わない可能性を指摘し、政府と協力して別会場の検討に入ると明らかにした。地元メディアが伝えた。
火災は22日昼ごろ発生。作業員が7階建ての建物の屋根の接合部分を密閉するためにガスバーナーを使ったところ出火したという。1人がけがをした。
会議場は3000人以上を収容可能。15年に工事が始まり、建設費は7億ニュージーランドドル(約485億円)を超える。来年8月ごろ完成予定だったが、ゴフ氏は1年以上ずれ込むとの見方を示した。(共同)
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