Friday, November 01, 2019 10:45 AM
英語民間検定試験見送り 24年度めどに抜本見直し
萩生田光一文部科学相は1日の閣議後記者会見で、大学入学共通テストへの英語民間検定試験の導入について「自信を持って受験生に薦められるシステムになっていない」と述べ、2020年度は見送ると発表した。経済格差や地域格差を広げるなどの批判に対し、十分な対応策が間に合わないと判断したことが主な理由とした。
今後は、民間試験の活用中止も選択肢に含め、関係者を集めた検討会議を立ち上げ、1年間かけて抜本的な見直しを議論。もともと対象だった現在の高2は民間試験を課されず、中1が受験生となる24年度をめどに新制度導入を検討する。
大学入学共通テストは20年1月の実施が最後となる大学入試センター試験の後継で、英語への民間試験の導入は目玉の一つだった。見直しが行われるまでの間、共通テストの英語は従来のセンター試験と同様、大学入試センターが作成する試験問題のみで実施する。(共同)
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