Tuesday, November 12, 2019 9:43 AM
中西初Vで東京代表内定 世界パラ陸上、鈴木3位
【ドバイ共同】パラ陸上の世界選手権第5日は11日、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで行われ、女子走り幅跳び(義足T64)で34歳の中西麻耶(うちのう整形外科)が5メートル37で初優勝し、東京パラリンピック代表に内定した。4大会連続出場となる。高桑早生(NTT東日本)は6位。
男子走り高跳び(義足T64)は鈴木徹(SMBC日興証券)が1メートル92で銅メダルを獲得し、6大会連続となるパラリンピック代表の内定条件を満たした。スノーボードの平昌冬季パラリンピック金メダリストの成田緑夢(新日本住設)は6位。同種目は義足T64と下肢障害T44の両クラスを統合して実施された。
女子400メートル(脳性まひT38)の竹村明結美(シオヤレクリエーションク)は5位。男子100メートル(義足T64)の井谷俊介(SMBC日興証券)は8位。同1500メートル(車いすT54)の鈴木朋樹(トヨタ自動車)は8位で、樋口政幸(プーマジャパン)は9位だった。
ニュース
11/12/2019 9:43 AM
ステランティス、急回復〜1-3月期、事業再生戦略が成果
11/12/2019 9:43 AM
EV電池の耐久性は予想以上〜9万キロを境に劣化が加速
11/12/2019 9:43 AM
アセンドが経営破綻〜電池リサイクルのスタートアップ
11/12/2019 9:43 AM
ボッシュとクアルコム、ADAS分野で協業拡大
11/12/2019 9:43 AM