Tuesday, December 03, 2019 9:25 AM
ひとり親控除、男女公平に 離婚・死別で政府与党
政府、与党が2020年度税制改正で検討するひとり親支援の全体像が3日、分かった。配偶者と離婚・死別したひとり親の所得税などを軽減する「寡婦(寡夫)控除」は、女性に手厚い現状を見直して男性の控除額を拡充し、公平感を高める。焦点となっていた未婚のひとり親向けには、男女ともに寡婦控除と同等の新制度を創設する。
自民、公明両党が5日にも大枠で合意し、細部を詰めた上で今月中旬にまとめる与党税制改正大綱に盛り込む。
婚姻歴があるひとり親に向けた寡婦控除は、所得税などの税額計算時に所得から一定額を控除し、税負担を軽くする仕組みだ。男性のひとり親には現在、所得税の計算時に27万円を控除しているが、女性と同額の35万円に引き上げる。(共同)
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