Tuesday, December 10, 2019 9:33 AM
完全停戦、捕虜交換で合意 ウクライナ和平で4国会議
【パリ共同】ウクライナのゼレンスキー大統領とロシアのプーチン大統領は9日、パリで独仏首脳の立ち会いの下、初会談し、ウクライナ東部で続く政府軍と親ロシア派武装勢力の紛争終結に向け、年内に完全停戦と捕虜・拘束者の相互交換を実施することで合意した。来年3月末までに紛争地域で新たな兵力引き離しを行うことでも一致した。
ゼレンスキー氏とプーチン氏は「進展があった」と評価。両氏の交渉をフランスのマクロン大統領、ドイツのメルケル首相が支える枠組みができたことで、紛争終結に向けた動きが加速する可能性が出てきた。
ただロシア系住民が多い東部地域に「特別な自治権」を付与する政治問題では歩み寄れず、4カ月以内に4カ国首脳が再協議することになった。
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