Tuesday, January 07, 2020 9:26 AM
民主最左派が資金力トップ 序盤2州で支持率首位
【ミルウォーキー共同】11月の米大統領選に出馬表明している野党民主党候補のうち、最左派サンダース上院議員が強い資金力を見せている。2019年10〜12月期の献金は3450万ドル(約37億円)でトップ。党候補者を決める最初の党員集会と予備選がある2州でも支持率で首位に躍り出ており、健康不安をよそに勢いを盛り返した。
一方、与党共和党のトランプ大統領は事実上予備選を争う必要がないにもかかわらず同期間に4600万ドルを集めた。ウクライナ疑惑を巡る弾劾調査・訴追と重なる時期でありながら、底堅い支持をうかがわせた。
政治専門サイト、リアル・クリア・ポリティクスによると、サンダース氏は2月3日に最初の党員集会があるアイオワ州、同11日に予備選があるニューハンプシャー州の各種世論調査の平均支持率でいずれもトップに立った。序盤州で波に乗れば、大きなブームとなる可能性がある。
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