Thursday, January 23, 2020 9:42 AM
米、北朝鮮特使を異動 中国封じ込め担当に
【ワシントン共同】米外交誌フォーリン・ポリシーは22日、米国務省がランバート北朝鮮担当特使を異動させ、新たに国際機関での中国の影響力拡大を封じる担当特使に任命したと伝えた。北朝鮮の非核化を目指す米朝交渉が行き詰まる中、ベテランの担当者が交渉チームを去った形。複数の関係者の話としている。
米側の交渉チームでは、北朝鮮担当特別代表として実務協議に当たってきたビーガン氏が昨年12月に国務副長官に就任し、北朝鮮以外の政策も抱えることになったばかり。北朝鮮側も今月、外相を軍出身の李善権氏に交代させ、米国により強硬な姿勢を取るのではとの見方が広がっている。
ランバート氏は朝鮮部長や副次官補代行として米朝首脳会談に向けた下準備や各国との調整に当たってきた。異動は公表されておらず、後任を置くのかどうかは不明。
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