Tuesday, February 04, 2020 9:20 AM
関係正常化へ協力開始 イスラエルとスーダン
【エルサレム共同】イスラエルのネタニヤフ首相は3日、訪問先の東アフリカ・ウガンダで、スーダン合同評議会のブルハン議長と会談した。イスラエル首相府によると、両氏は関係正常化に向けた協力を始めることで合意した。イスラエルとスーダンは外交関係がなく、会談は極めて異例。ウガンダのムセベニ大統領が仲介したという。
イスラエルでは3月2日に1年間で3度目となる国会総選挙が予定されており、苦戦を強いられるネタニヤフ氏は外交で成果をアピールするのが狙い。ブルハン氏には、米国によるスーダンのテロ支援国家指定の解除につなげ、国際的な孤立から脱却したい思惑があるとみられる。
首相府によると、ネタニヤフ氏は「スーダンは前向きに動いている。この見方を米国務省に伝える」と述べた。AP通信によると、ポンペオ米国務長官は2日にブルハン氏と電話会談し訪米を要請。バシル前大統領時代のスーダンは、イランがパレスチナ自治区ガザに武器を密輸する経由地とされていた。
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