Thursday, February 13, 2020 9:35 AM
リビア恒久停戦へ合意支持 安保理が決議採択
【ニューヨーク共同】国連安全保障理事会は12日、内戦で国家分裂状態のリビア情勢に関する公開会合を開き、1月にベルリンで開かれた和平国際会議が採択した恒久停戦に向けた合意文書を支持する決議案を賛成多数で採択した。常任理事国のロシアは棄権した。
リビア内戦では、シラージュ暫定政権と有力軍事組織「リビア国民軍(LNA)」の停戦開始から12日で1カ月たったが、両勢力を支える外国の介入が続き、和平プロセスは崩壊の危機にある。
決議は停戦期間中も続く戦闘を非難し、各国に対し、内戦への介入をやめ、武器禁輸措置を守るよう要求した。ロシアはベルリンの会議で合意文書を支持したが、ネベンジャ国連大使は棄権の理由について、ロシア政府が安保理決議の実効性に「深刻な疑念」を抱いていると説明した。
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