Wednesday, February 19, 2020 9:08 AM
李元大統領に懲役17年実刑 韓国高裁判決、再び拘束
【ソウル共同】在職中にサムスン電子などから巨額の賄賂を受け取った収賄罪などに問われた韓国の元大統領、李明博被告(78)の控訴審で、ソウル高裁は19日、懲役17年、罰金130億ウォン(約12億円)などとする実刑判決を言い渡した。高裁は賄賂額を一審よりも多く認定。懲役15年などとした一審判決より重い刑となった。李被告は二審途中で保釈されていたが、再び拘束された。聯合ニュースが報じた。
李被告は無罪を主張しており、弁護人は「本人と話し合ってから決めるが、当然上告を勧めるつもりだ」と述べた。
検察は二審で、サムスンからの賄賂額を一審から約51億ウォン増額した約119億ウォンに変更。高裁はこの主張を一部認め、サムスンの賄賂額を一審よりも約27億ウォン多く認定した。
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