Tuesday, March 03, 2020 9:20 AM
子どもの居場所どう確保? 社内で託児、シッター依頼
新型コロナウイルスの感染防止に向け、全国の小中高校などで臨時休校が続いた3日、子どもの居場所をどう確保するのか、仕事を持つ保護者の中で模索する動きが広がった。在宅勤務に加え、社内に託児場所を設置し子連れ出勤を認める企業も。託児業者に依頼が増加する傍ら、急な予定変更やキャンセルによる混乱も出始めている。
「子どもの顔を見ながら、働けるので安心です」。こう話すのは東京の人材派遣大手のパソナ社員宮本千聡さん(39)。持ち株会社のパソナグループは2日から託児スペースを設置している。宮本さんは3日は時差出勤で午前10時ごろ、小2の長女希羽さん(8)と一緒に出勤。託児スペースのテーブルでパソコンのメールチェックなど業務をこなす傍らで、希羽さんも熱心に学校の宿題の漢字ドリルに取り組んでいた。
3日午前8時、高卒採用支援会社「ジンジブ」(東京都港区)に勤める星野圭美さん(39)=同区=の自転車に小学1年の長女結葵さん(7)が乗り込んだ。同社では社内に託児スペースを設けており、この日は親子で出勤した。(共同)
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