Tuesday, March 17, 2020 10:24 AM
感謝の気持ちもSNSに あいさつカード業界が苦境
【ニューヨーク共同】季節のあいさつや感謝の気持ちを伝えるグリーティングカードの業界が苦境に立たされている。フェイスブックやインスタグラムなど会員制交流サイト(SNS)の普及によって、顧客離れが加速。米大手の一角は経営破綻に追い込まれた。こうした中、メッセージを手書きしたように自動作成する新たなサービスも登場している。
「芸術的でぬくもりのあるカードが大切な人との思い出になったならうれしい」。米業界2位のパピルスは1月、連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請、前身を含め70年の歴史に幕を下ろした。
閉店セール終盤の2月25日、ニューヨーク中心部の店は既に棚から多くの商品が消え、残念そうに店を後にする客の姿が目立った。約250の全店が閉鎖、ブランドは別会社に引き継ぐという。
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