Monday, March 23, 2020 10:24 AM
NY、感染の震源地に 市長「時間との闘い」
【ニューヨーク、ワシントン共同】新型コロナウイルスの感染が拡大している米国でニューヨーク市の感染数が爆発的に急増、同市が感染の「エピセンター(震源地)」となっている。トランプ政権は22日、同市を含むニューヨーク州などの大規模災害認定で支援強化に乗り出したが「時間との闘い」(デブラシオ市長)は切迫感を増している。
ニューヨーク市によると、22日時点の感染者は9654人、死者は63人。「全米の(感染者の)3分の1、州の3分の2が集中している」(同市長)。市内の一部の病院では22日、感染者があふれ、マスクなど医療器具の不足が顕在化した。
デブラシオ市長とクオモ州知事は、トランプ政権に軍派遣や医療器具支援を連日要請。これを受けてトランプ大統領は22日、人工呼吸器などの医療用品に加え、陸軍部隊をニューヨークに派遣、臨時病院を建設する考えを表明した。市内の大型会議場内に病院を建設するほか、米メディアによると、ホテルや州立大の寮など約1万室を改装し、医療施設にすることを計画している。
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