Monday, April 13, 2020 10:35 AM
世界女王が医療現場で奮闘 スペインの視覚障害選手
新型コロナウイルスの感染者が世界で2番目に多いスペインの医療現場で奮闘するパラリンピアンがいる。トライアスロン(視覚障害)の世界女王で32歳のスサナ・ロドリゲスはこのほど、国際パラリンピック委員会(IPC)の公式サイトに「スポーツは私の情熱。ただ今は医療が最優先事項だ」と語った。
北西部ガリシア自治州の病院に勤務するリハビリテーションの専門医だ。同僚に感染者が出て一時は自己隔離を余儀なくされたが、その時期も保健当局が感染対策のために設けた電話相談の仕事を自宅で続けた。
色素の遺伝子が欠損した「先天性白皮症(アルビノ)」により生まれつき視力が弱い。10歳の頃に陸上を始めて2010年からトライアスロンの大会に参戦し、トップアスリートとして活躍する傍ら医学を修めた。16年リオデジャネイロ・パラリンピックに出場し、世界選手権は18、19年と直近の2大会を連覇した。(共同)
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