Monday, April 13, 2020 10:36 AM
「食べて元気に」米で応援 新潟・燕、帰省自粛学生に
新潟県燕市は、政府が緊急事態宣言を発令した7都府県から同市への帰省を自粛している学生を応援しようと、地元の有志と協力し地元産コシヒカリや食品を無料で贈るサービスを始めた。鈴木力市長は「少しでもこれを食べて元気になってほしい」とエールを送った。
鈴木市長が8日に、緊急事態宣言の対象地域から同市への不要不急の訪問を自粛するよう呼び掛けた。その後、地元の企業経営者らが、農家から買い取った食品を学生に贈ろうと市に提案。送料は市が負担する。
提供するのはコシヒカリ5キロ、キュウリのみそ漬け、市提供の布製マスクなど計6点。市は、同市出身で7都府県に居住する18〜30歳の学生を対象に10日から受け付けを開始、13日午前までに170件を超える応募があり、同日から発送を始めた。(共同)
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