Wednesday, April 22, 2020 10:15 AM
中国、レアアース戦略強化 ハイテク研究、脱輸出依存
【北京共同】中国政府は22日までに、レアアース(希土類)を使った新材料や応用技術を開発するための研究センターの設置を決めた。新型コロナウイルスの影響で減少する輸出だけに頼らず、国の「戦略資源」を自国のハイテク産業強化に生かす構えだ。
中国工業情報省が7日、レアアースの主要産地である江西省や内モンゴル自治区政府、関連の材料企業からなる「国家レアアース機能材料イノベーションセンター」の設立許可を公表した。
レアアースからできる磁石や発光体、合金など「高度な機能材料の計画、加工、製造まで一体化する技術を重点的に攻略し、製造強国の建設を支える」とうたった。資源の回収利用も研究する。
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