Tuesday, May 05, 2020 9:43 AM
32年五輪招致にインド参戦 13億人超の市場が魅力
2032年夏季五輪招致に、初開催を目指すインドが名乗りを上げた。DPA通信などによると、同国オリンピック委員会のバトラ会長が4日までに「間違いなく興味を持っている」と明言。既に招致を表明したインドネシアやオーストラリア、共催を狙う韓国と北朝鮮との争いに加わる。
新型コロナウイルスの感染拡大で21年に延期となった東京に続く24年パリ、28年ロサンゼルス開催は確定し、32年の開催地決定時期は未定だ。
人口13億人超のインドは市場開拓を進める国際オリンピック委員会(IOC)にとって魅力的。IOCは昨年、インターネットテレビ「五輪チャンネル」にヒンディー語を加えた。今年3月にはIOC理事会が23年総会のムンバイでの開催方針を固めたばかりで、追い風も吹いている。(共同)
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