Tuesday, May 19, 2020 10:38 AM
米長官、捜査協力拒否か 武器売却、解任の監察官に
【ワシントン共同】トランプ大統領による国務省監察官解任を巡り、ポンペオ国務長官が議会の審査を経ずにサウジアラビアなどへの武器売却を決めたことについて監察官の捜査に協力を求められ、拒否していた疑いが18日浮上した。ポンペオ氏は捜査について知らなかったと主張しており、食い違いを見せている。
議会関係者はCNNテレビに、解任されたリニック監察官が捜査の一環でポンペオ氏に聞き取り調査への協力を求めたが、拒否されたと語った。
一方、ポンペオ氏は18日、ワシントン・ポスト紙の取材に応じ、リニック氏の仕事ぶりへの不満から大統領に解任を進言したと認めながらも、自身に関する捜査については「知らない。説明を受けていない」と述べ、解任は捜査が理由だったとの見方を否定。リニック氏の仕事にどのような問題があったのかには言及しなかった。
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