Thursday, May 21, 2020 10:21 AM
接触通知アプリの技術公開 アップルとグーグル
【ニューヨーク共同】アップルとグーグルは20日、新型コロナウイルスの感染者と濃厚接触した可能性を知らせるスマートフォン向けアプリの技術を公開した。米国の多くの州と22カ国で使用される予定で、数週間でさらに増える見通しとしている。日本もこの技術を採用したアプリを導入する方針だ。
保健当局による濃厚接触者を追跡する取り組みを支援するのが目的。症状のない人に感染の可能性を気づかせることができる。多くの人がアプリを利用しなければ効果は限定的とみられている。
スマホに内蔵された近距離無線通信「ブルートゥース」を使い、近くにいた人の情報を記録。感染者が検査の陽性情報を入力すると、過去の一定期間内に近くにいたスマホの利用者に警告する仕組みだ。
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