Tuesday, June 02, 2020 10:33 AM
ジーター氏「罰で対応を」 スポーツ界、米国外も抗議
【ロサンゼルス共同】ミネソタ州ミネアポリス近郊で黒人男性のジョージ・フロイドさんが白人警官に暴行されて死亡した事件を巡る抗議活動は、スポーツ界では米国だけにとどまらない。
大リーグのマーリンズで最高経営責任者(CEO)を務める元ヤンキース主将のデレク・ジーター氏は1日、ツイッターで「これは有色人種の間であまりにも多く起こっている話だ。人種差別に終止符を打ち、厳しい罰で対応する時が来た」との声明を出した。
男子ゴルフのタイガー・ウッズ選手(米国)はツイッターで「私の思いはフロイドさんとともにある」と追悼。「この衝撃的な悲劇は明確に一線を越えた」と警官による事件を非難しつつ「建設的で率直な話し合いを通じて、より安全で調和の取れた社会を築けるように望む」と平和的な解決を求めた。
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