Thursday, June 04, 2020 10:34 AM
MLBは50試合制検討へ 開催へ混迷深める協議
【ロサンゼルス共同】大リーグ機構(MLB)は選手会が今季開催に向けて提示したレギュラーシーズン114試合制などの案を却下したと3日、AP通信が報じた。今後は約50試合の開催を本格検討する方向で、両者の協議は混迷を深めている。
5月26日にMLBは7月上旬開幕の82試合制と、無観客に伴う収益減を見据えた追加の年俸削減案を提出した。高額年俸の選手ほど削減幅は大きく、この案では本来の年俸の2割程度となる選手もいた。
選手会は年俸は試合数に比例することで3月下旬に合意済みとの立場を強調。予定より約5週間遅い10月末までレギュラーシーズンを実施し、試合数を増やす対案を5月31日に示した。通常の162試合の約7割を消化し、削減幅を約3割にとどめる計算だった。
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