Thursday, June 11, 2020 10:42 AM
中継ぎ色薄れ高まる存在感 カザフ大統領、政権1年
【モスクワ共同】中央アジアのカザフスタンで外交官出身のトカエフ氏(67)が選挙を経て大統領に就任してから12日で1年。昨年3月に大統領を電撃辞任した最高実力者ナザルバエフ氏(79)から後継指名を受け、当初は「中継ぎ」との見方も強かったが、政権基盤を固めながら存在感を増し、5年の任期を全うするとの見方も出ている。
上院議長だったトカエフ氏はナザルバエフ氏辞任を受け憲法の規定で大統領に。昨年6月の大統領選で圧勝し、本格的に政権をスタートさせた。
カザフはロシアと中国にはさまれたウラン生産世界一の資源国。旧ソ連時代末期から30年近い強権統治を続けたナザルバエフ氏は大統領辞任後も安全保障会議議長や与党ヌル・オタンの党首にとどまり影響力を維持し続けるが、国民の前に姿を現す機会は減った。
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