Friday, June 12, 2020 10:14 AM
奴隷解放日にトランプ集会 黒人虐殺の地で開催、波紋
【ワシントン共同】トランプ大統領が11月の大統領選に向け、約3カ月ぶりとなる選挙集会を19日にオクラホマ州タルサで開催することが波紋を呼んでいる。奴隷解放記念日に当たる上、歴史的な黒人虐殺事件が起きた土地だからだ。白人至上主義に配慮するようなトランプ氏の過去の言動から、人種対立をさらにあおりかねないとの懸念が広がっている。
「白人至上主義者の歓迎パーティーを開くようなものだ」。野党民主党の副大統領候補にも名前が上がる黒人女性のハリス上院議員は11日、ツイッターで、タルサでのトランプ集会開催を厳しく非難した。白人警官による黒人男性暴行死事件の抗議デモが続く中、現地での反発も予想される。
南北戦争後の1865年6月19日が奴隷制終了の日とされており、記念日は「黒人独立の日」として重要だ。タルサはかつて「黒人のウォール街」と呼ばれるほど発展していたが、1921年に白人暴徒の焼き打ちに遭い、死者は約300人とも推定されている。
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