Wednesday, June 17, 2020 10:26 AM
運動時のマスク着用は不要 対人距離重要とWHO
【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は17日までに、呼吸を妨げるほか衛生面でも問題があるとして、運動をする際はマスクを着用すべきではないと、フェイスブック上の投稿で呼び掛けた。一方、運動時も1メートル以上の対人距離を取ることこそが、新型コロナウイルスの感染防止には重要だと訴えた。
WHOは運動時にマスクを着用すると、汗によるマスクの湿りが通常時よりも早く進むと指摘。湿ったマスクで「楽に呼吸ができなくなる恐れがある」ほか、湿気でマスクでの微生物増殖が促進されるという、衛生面での問題点も挙げた。
WHOは5日に改定したマスクに関する指針で、市中感染が起きている地域で十分な対人距離が取りにくい場合は、一般市民に布製を含むマスクの着用を推奨。ただしマスクだけでは感染防止はできないとして、手洗い励行や対人距離確保などを並行して行うことの重要性を強調している。
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