Thursday, June 18, 2020 9:58 AM
路上に棚、食料無償提供 寄付の文化根付くタイ
タイの路上で食料品や飲み物を入れた棚を見掛けるようになった。新型コロナウイルス感染拡大の影響で生活が苦しくなった人に、無償で提供するのが目的だ。国民の大半が敬虔な仏教徒で、徳を積もうと寄付の文化が根付くタイ。賛同者は全国各地に広がっている。
首都バンコクでは公園や学校、警察署の前などに「幸せを分け合う棚」が置かれている。即席麺や水、菓子が入れられ、誰もが自由に持ち帰ったり、寄付したりできる仕組みだ。
「4月下旬に棚を置くと、あっという間に広がった」。こうした活動を始めた一人がビジネスコンサルタントのスパキット・クルチャルットビジットさん(33)だ。(共同)
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