Thursday, July 09, 2020 10:54 AM
災害時コロナ対応で新指針 消毒徹底、検温欠かせず
新型コロナウイルスの世界的大流行に伴い、各国で自然災害対応の刷新が迫られている。森林火災や洪水が頻発する北米やアジアの一部地域では、豪雨に見舞われた九州と同様に、消毒徹底や検温など被災者の感染防止策と防災対策の両立が喫緊の課題だ。国連防災機関(UNDRR)は感染拡大に対応した防災戦略の策定を各国に求めるガイドラインを近く公表する方向で調整している。
特に懸念されるのが避難施設の感染防止策だ。6月から降り続く豪雨で約70万人が避難生活を強いられた中国南西部では避難所の消毒を徹底し、利用者全員の検温も毎日実施している。
コロナ感染者数が世界最多の米国では救助隊員の感染に備え、管轄の異なる隊員が互いに業務をカバーするサポート態勢の構築を検討している。米赤十字社や連邦緊急事態管理局(FEMA)は避難施設の密集回避や健康状態確認など、行動計画の策定を急ぐ。(共同)
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