Monday, July 20, 2020 10:35 AM
G7、デジタル通貨で連携 自由主義陣営、中国に対抗
日米欧の先進7カ国(G7)が、中央銀行によるデジタル通貨(CBDC)の発行に向けて連携する方針を固めたことが20日、分かった。8月末から9月上旬で調整される米国での首脳会議(G7サミット)で取り上げ、実用化に向けた課題や各国の知見を共有する方向だ。
デジタル通貨の研究は中国が先行し、新興国への影響力拡大を狙っている。ドルを基軸通貨とする現体制が脅かされる恐れがあり、日米欧の自由主義陣営で対抗する。
G7はこれまでも、フェイスブックが計画する「リブラ」の規制などについて議論してきた。中銀による発行を視野に入れた協力が始まれば、デジタル通貨を巡る動きは新たな段階を迎える。(共同)
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