Thursday, July 23, 2020 10:04 AM
アフリカ出身者支持へ 政府、WTO事務局長選
政府は23日、世界貿易機関(WTO)の次期事務局長選で、アフリカ出身の候補を支持する方向で調整に入った。有力候補といわれるナイジェリアとケニアの出身者のうち、いずれかに絞り込む構え。複数の政府筋が明らかにした。日本の対韓輸出規制を批判してきた韓国出身の兪明希候補については、支持獲得に向けた今後の動向を注視する。
ナイジェリアはオコンジョイウェアラ元財務相で、ケニアはスポーツ・文化・遺産相のモハメド氏。日本はいずれも①国際実務の経験が豊富②閣僚経験があり、重責を担えるーとの観点から、適任と判断した。各国の動きも見ながら、どちらを選ぶか決める方針だ。
事務局長選に立候補を届け出たのは、ナイジェリア、ケニア、韓国のほか、メキシコや英国などから計8人。事務局長の選出方法を巡り、加盟国は多数決より合意形成を重視する慣行がある。過去に投票まで持ち込まれたケースはない。今回も話し合いを通じて絞り込み、全会一致で承認する見通し。WTO一般理事会は11月上旬までの選出を目指すとしている。(共同)
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