Monday, August 03, 2020 10:24 AM
AIがコロナ感染判定支援 胸部画像で見落とし防止
厚生労働省は3日までに、人工知能(AI)が患者の胸部画像を解析して医師による新型コロナウイルス感染の診断を支援するシステムを医療機器として承認した。炎症を起こした感染者の肺に現れる特有の影に印を付け、感染の可能性を医師に示す。感染の見落とし防止が期待できそうだ。
承認を受けたのはソニーの関連会社で医療専門サイトを運営するエムスリーの子会社「MICメディカル」。エムスリーは希望する医療機関に当面無料で提供する。
エムスリーによると、中国IT大手アリババグループが、武漢の医療機関で撮影した感染者の画像3000例をAIで学習したプログラムを使用した。聖マリアンナ医科大(川崎市)などの医療機関の協力を得て国内の感染事例と比較検証した結果、約89%の確率で正しく判別できると評価された。(共同)
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