Monday, August 17, 2020 10:33 AM
米、イランへの圧力強化 合意仲介で強硬策に弾み
【ワシントン共同】11月の大統領選を控えたトランプ政権は、対立するイランへの圧力政策を加速させている。イランを共通の敵としてイスラエルとアラブ首長国連邦(UAE)の電撃的な国交正常化の仲介に成功し、強硬策に弾みを付けた。近く国連イラン制裁の全面復活に向けた手続きを取る方針だ。
トランプ政権は、イランが核合意に違反した場合、国連安全保障理事会の制裁を復活させられるとした合意の規定に基づき、武器禁輸を含めた制裁の全面再発動を狙う。
だが、一方的に合意を離脱した米国に再発動を主張する権利はないとの反発が予想される。米国が今月、安保理で武器禁輸制裁の期限延長を求めた際、15カ国のうち同調したのはドミニカ共和国だけだった。
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