Monday, August 24, 2020 10:19 AM
パリで暴徒150人拘束 サッカー決勝敗れ破壊行為
【パリ共同】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ決勝でフランスのパリ・サンジェルマン(PSG)がドイツのバイエルン・ミュンヘンに敗れたことを受け、パリで23日深夜から24日未明にかけ、ファンの一部が暴徒化し警官隊と衝突、車に放火するなどの破壊行為をした。パリ警視庁は24日、約150人を拘束したと発表した。
衝突はPSGの本拠地のスタジアムやシャンゼリゼ通りの周辺で発生し、店のショーウインドーが割られる被害も出た。警視庁は、シャンゼリゼ通りなどで義務付けられているマスク着用をしなかったとして約400人に罰金を科したとも明らかにした。
パリでは近年、デモやサッカーの国際大会などに伴い、暴徒による破壊行為が常態化している。当局は十分な対策を講じていない。
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