Friday, September 04, 2020 10:43 AM
食料供給網の強靱化重要 FAO地域総会が報告書
国連食糧農業機関(FAO)は4日、アジア・太平洋地域総会の閣僚級会合をテレビ会議形式で開き、新型コロナウイルスの世界的流行への対応などを盛り込んだ報告書を採択した。新型コロナは食料価格や貿易など広範囲に影響を与えたと指摘。食料のサプライチェーン(調達・供給網)の強靱化が重要との認識を共有した。
有効なワクチンがないアフリカ豚熱(ASF)や、農作物を食い荒らすサバクトビバッタなど、越境性の動物の病気、植物病害虫への対処も必要だと強調。これまで以上に包括的対策が求められるとの見方を示した。
地域総会をオンラインで開いたのは初めて。アジア・太平洋地域のFAO加盟41カ国の代表が参加して1日から開いており、閣僚級会合は3〜4日に開催した。(共同)
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