Tuesday, September 08, 2020 10:41 AM
中国との断絶論を加速 トランプ氏、大統領選意識
【ワシントン共同】トランプ大統領はホワイトハウスで開いた7日の記者会見で、中国との経済関係を分断する可能性について言及、6月ごろから際立つ「米中断絶論」を加速させた。反中感情の強い有権者層を意識し、大統領選へ向けて発言をエスカレートさせていくことも想定される。
トランプ氏はこの日、米中の「デカップリング(切り離し)」について「興味深い言葉だ」と述べ、分断を辞さない意向を示した。バイデン前副大統領は中国寄りだと繰り返し、バイデン氏が大統領になれば中国に乗っ取られると主張した。
トランプ氏が対中強硬姿勢を強めた要因として指摘されるのは、トランプ氏が中国の習近平国家主席に対して再選支援を要請していたと記した、ボルトン前大統領補佐官の暴露本の存在だ。本の内容が報じられ始めた6月中旬にもツイッターに「中国との完全な関係断絶も選択肢の一つだ」と投稿、弱腰批判の抑え込みに躍起となった。
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