Wednesday, September 09, 2020 10:18 AM
少数派出演など応募基準に アカデミー賞、24年から
【ロサンゼルス共同】アカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミーは8日、白人や男性の出演作に授賞が偏っているとの批判を受け、マイノリティー(人種的少数派)や女性、障害のある人の出演などを作品賞の応募基準に加えると発表した。新規則を設け、起用を促す。2024年の第96回アカデミー賞から適用する。
同アカデミーは(1)主演俳優か主要な助演俳優の少なくとも1人はアジア系、中南米系、黒人などを起用(2)撮影クルーの少なくとも3割は女性や性的少数者、障害者らを起用ーといった複数の基準を提示し、作品賞の応募資格を得るにはこれらのうち一定数を満たす必要があると定めた。
多様性をより適切に反映する狙いがあると説明。新規則が「(映画)産業に長期的で本質的な変化を促すものと信じている」と意義を強調した。
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