Wednesday, September 09, 2020 10:19 AM
異例の軍幹部批判に懸念 トランプ氏、選挙にらみ
【ワシントン共同】トランプ大統領が、米軍上層部について「軍需企業のために戦争を進めている」と批判し、波紋を広げている。11月の大統領選をにらみ、現場の米兵の側に立って外国駐留米軍撤退を進める姿勢をアピールしようとしたとみられるが、最高司令官による異例の軍幹部批判に懸念が出ている。
トランプ氏は7日、ホワイトハウスでの記者会見で、民主党のバイデン前副大統領が進めたイラクやアフガニスタンでの「終わりのない戦争」に反対してきたと主張。「国防総省指導部は爆弾や航空機をつくる企業のために戦争しようとしており、私を好きではないだろう」と述べた。
政府高官によると、トランプ氏は9日、イラク駐留米軍の削減を発表する予定。アフガン駐留米軍についても数日中にさらなる削減を表明する見通しだ。第1次大戦の戦死者を「負け犬」と侮辱したと米誌に報じられて批判を浴びる中、現場の米兵帰還を強調することで不信感を払拭しようと躍起になっている。
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