Tuesday, September 15, 2020 10:33 AM
EU離脱修正案の方針支持 英下院、第一関門を突破
【ロンドン共同】英下院(定数650)は14日、欧州連合(EU)離脱協定を一方的に修正する政府提出法案の基本方針の是非について採決し、賛成多数で支持した。EUや英与野党から法案を「国際法違反」とする批判が強まる中、ジョンソン首相は法制定に向けた第一関門を突破した。
下院で14日に本格審議に入った法案は、離脱条件を定めた協定のうち、EU加盟国アイルランドと陸続きの英領北アイルランドをEU規則の影響下に残す規定を事実上無効にする内容。与党保守党が圧倒的多数を握る下院で審議が重ねられ、来週にも下院通過の採決が行われる。
EUと合意した国際条約である離脱協定の内容を骨抜きにするような法案に、与野党双方から反発が拡大。だがジョンソン氏は審議で、EUが規定を都合良く使う恐れがあるとして「英国の政治、経済の一体性を守るために不可欠だ」と、法案への支持を呼び掛けた。
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