Wednesday, September 23, 2020 10:13 AM
仏美学守った自転車ツール マクロン大統領、イベント前向き
新型コロナウイルス感染が再拡大する中で行われた自転車ロードレースのツール・ド・フランスが20日に約3週間の日程を終えた。中止を免れ大会関係者が胸をなで下ろす一方、経済再建を急ぐマクロン大統領は、テニスの全仏オープン(27日開幕)なども念頭に「ウィズコロナの環境下でも、文化、美食、スポーツといったフランスの生活美学は守る」と、今後の各種イベント実施に前向きな姿勢を示した。
「大会決行は“高いレベル”の判断。自転車競技というより社会全体のためだった」。元名選手の解説者ジャンフランソワ・ベルナール氏はフランス紙に打ち明けた。政府の保健当局と主催者が大会直前まで感染防止策を協議。「スタッフも含めチームから2人の陽性者が出れば、そのチームを除外する」との厳しい規定を設けた。
「ゴールできないチームが相当出る」など不安も大きかった。しかし、結果はそれぞれ別チームのスタッフら数人が陽性となっただけで、180人近い選手に陽性はなし。クリスチャン・プリュドム大会委員長は「各チームが対策を徹底した」と感謝した。(共同)
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