Thursday, September 24, 2020 10:30 AM
NY、窮状続く文化産業 休業長期化、観光にも影
【ニューヨーク共同】米国の最大都市ニューヨークが誇ってきた文化産業の窮状が続いている。新型コロナウイルス流行に伴う営業規制から半年がたつ中、メトロポリタン歌劇場(MET)は来年9月まで興行を再開しないと発表し、衝撃が走った。観光客も戻らず、青息吐息の業界の展望は開けない。
「ワクチンが普及し、集団免疫が確立され、マスク着用の必要がなくなるまでは安全ではない」。世界屈指のオペラハウスのMETは23日、来秋までの公演を全てキャンセルするとの声明を発表。年末再開を目指すとしていた方針を撤回した。
METは米国最大の舞台芸術団体とされ、影響力も大きい。ニューヨーク市では美術館が入場者数を制限した上で8月から順次再開しているが、劇場やジャズクラブは営業が認められないまま。今回の決定が他の施設の再開時期にも影響を与える可能性は高い。
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