Wednesday, September 30, 2020 10:15 AM
WHO要員らが性的暴行か エボラ熱流行のコンゴで
【ジュネーブ共同】ロイター通信は29日、エボラ出血熱が流行したコンゴ(旧ザイール)で支援活動をしていた世界保健機関(WHO)などの国際援助組織の要員が、立場を利用して性的暴行を行い、被害者が約50人に上っていると報じた。報道を受けてWHOは徹底した調査を行うと発表した。
ロイターによると、被害はコンゴ東部ベニを中心に発生。援助機関での炊事や清掃の仕事と引き換えに、性的行為を強要されたとの証言が多くを占めている。加害者はWHOの他に国連児童基金(ユニセフ)、国際移住機関(IOM)、コンゴ保健当局や、非政府組織(NGO)のワールド・ビジョン、オックスファム、国境なき医師団(MSF)の要員という。
WHOはコンゴでのエボラ熱対応に約1500人を動員。加害者らがWHOの職員か、現地で雇用された人員なのかは不明だが、WHOは「職員、契約業者、提携先を問わず、そうした行為は容認しない」として、事実確認を行った上で、解雇を含む厳正な対処を行うと強調した。
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