Wednesday, September 30, 2020 10:16 AM
経済立て直しや雇用で舌戦 環境問題や税制でも対立
【ワシントン共同】大統領選の共和党候補トランプ大統領と民主党候補バイデン前副大統領は29日の第1回候補者討論会で雇用拡大などを巡り舌戦を繰り広げた。新型コロナウイルス感染症で打撃を受けた経済の立て直し策や環境問題、税制でも対立。互いに従来の主張を繰り返し、議論が深まる場面はなかった。
トランプ氏は自身のこれまでの経済施策について「史上最高の経済を築いたが、中国の疫病のために閉鎖しなければならなかった」と述べた。経済活動を再開した現在は雇用が急増するなどV字回復していると強調。バイデン氏について「(新型コロナ対策で)国を閉鎖して(経済を)破壊するだろう」と攻撃した。
一方、経済回復の過程で貧富の格差が広がったと主張するバイデン氏は「億万長者がますます豊かになっている」と指摘。法人税率を下げたのは誤りだったとして「トランプ減税を廃止し、助けが必要な人々に投資する。700万人分の雇用が生まれる」と述べた。
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