Wednesday, October 07, 2020 10:25 AM
ノビチョク系物質を確認 OPCW、ナワリヌイ氏から
【ブリュッセル共同】化学兵器禁止機関(OPCW、本部オランダ・ハーグ)は6日、毒物で襲撃されたとされるロシアの反体制派アレクセイ・ナワリヌイ氏の血液と尿から、旧ソ連が開発した化学兵器ノビチョク系のコリンエステラーゼ阻害剤を検出したと発表した。欧州メディアが伝えた。アリアスOPCW事務局長は「重大な懸念」を表明した。
ナワリヌイ氏の搬送先のドイツがOPCWに分析を要請。ドイツ政府も同様の結果を公表しており、同国の分析の正しさが裏付けられた。
コリンエステラーゼ阻害剤は猛毒の神経剤などにも使われ、神経から筋肉にメッセージを伝える酵素の働きを妨げる作用がある。
ニュース
10/07/2020 10:25 AM
2月のISM製造業景況指数、52.4に低下
10/07/2020 10:25 AM
自動運転の英ウェイブ、15億ドル資金調達
10/07/2020 10:25 AM
ハービンジャー、ファントムAIを買収〜ZFとライセンス契約も
10/07/2020 10:25 AM
1月の卸売物価、0.5%上昇〜コア指数は0.8%上昇
10/07/2020 10:25 AM