Thursday, October 08, 2020 10:33 AM
コロナ逆風で議論深まらず 異例のウェブ会議
今年の中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)の北小委員会は、新型コロナウイルスの影響で異例のウェブ会議形式での開催となり、日本が期待したクロマグロ漁獲枠の拡大に向けた議論は深まらなかった。例年は各国・地域が国益を懸けた駆け引きを繰り広げる舞台となるが、今年は盛り上がりを欠き、日本にとって逆風となった。
日本代表を務めた水産庁の太田慎吾資源管理部審議官は「米国がウェブでは議論できないと言った。全然試合をやらせてもらえなかった」と振り返る。その他の関係国の一部からも、会合前から既に議論できないとの意向が伝えられていた。
昨年は台湾から漁獲枠の一部移譲を受ける“窮余の策”で苦境にあえぐ国内漁業者に報いたが、今年はそれも実現できなかった。(共同)
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