Tuesday, October 27, 2020 9:31 AM
バイデン氏なら訪米見送り 首相、新大統領就任まで
政府は、11月3日の米大統領選で民主党のバイデン前副大統領が当選した場合、来年1月の就任まで初会談のための菅義偉首相の訪米を見送る方向で調整を始めた。4年前は安倍晋三前首相が就任前のトランプ大統領と会談し信頼関係を築いたが、バイデン氏の政治姿勢や、新型コロナウイルスの感染状況などを考慮する必要があると判断した。複数の日本政府関係者が27日、明らかにした。
世論調査ではバイデン氏がトランプ氏をリード。当選した場合、政権メンバーが交代するため、早期に関係を構築する必要がある。前回は大統領選直後の2016年11月、安倍氏がトランプ氏の住居があるニューヨークのトランプタワーを訪ね、非公式に会談した。
だが、日本政府関係者はバイデン氏について「オーソドックスな政治家で、ビジネスマン出身のトランプ氏とは考え方が違う」と分析。勝利してもトランプ氏が現職大統領でいる間は、慣例に従って他国の要人との会談には応じないとみる。(共同)
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