Thursday, November 12, 2020 9:32 AM
海外客受け入れへ準備加速 防疫措置、来春に具体策
政府は12日、来夏に延期された東京五輪・パラリンピックの新型コロナウイルス対策を検討する調整会議で、海外からの観客受け入れを前提に準備を進める方針を確認した。日本国内で感染が拡大しないよう防疫措置を講じ、受け入れ可否の判断を含め来春までに具体策を決める。大会組織委員会や東京都と連携し、安全な大会を実現するための取り組みを急ぐ。
会議は首相官邸で開かれ、海外から観客を受け入れる場合、14日間の自主待機措置を免除し、公共交通機関での移動を認めることで一致した。入国前や入国時の検査、入国後の健康管理、医療体制などを具体化する。内閣官房の藤原章夫総括調整統括官は「会議で示された考え方に即し、外国からの観客を入れることを想定した検討をしていく」と記者団に述べた。
組織委の武藤敏郎事務総長は、海外からの観客に関し「選手と同様に行動を把握するのは難しい」と指摘。スマートフォンのアプリによる行動記録や、感染症の症状が出た場合に相談を受け付ける窓口の設置が必要との考えも強調した。(共同)
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