Tuesday, November 17, 2020 9:19 AM
アラビア海でも共同訓練 日米豪印、中国けん制
【ニューデリー共同】日本と米国、インドに加えてオーストラリアも参加した海上共同訓練「マラバール」が17日、インド沖のアラビア海で再開された。インド海軍が明らかにした。3〜6日のベンガル湾に続く一連の訓練。オーストラリアの参加は2007年以来で、4カ国には「自由で開かれたインド太平洋」構想の下で連携を深め、中国をけん制する狙いがある。
両海域は中東とアジアを結ぶ海上交通路(シーレーン)にあり、巨大経済圏構想「一帯一路」を進める中国が影響力を広げている。4カ国は20日までの訓練で、各国海軍、海上自衛隊の間で相互運用能力の向上を図る。
インド国防省によると、アラビア海ではインドの空母ビクラマディティヤと米原子力空母ニミッツを中心にした統合作戦により、空母艦載の戦闘機を使った防空訓練のほか、砲撃訓練も行う。
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