Wednesday, November 18, 2020 9:28 AM
日米欧、財政出動で回復 コロナ禍、内閣府報告書
内閣府は18日、世界経済に関する報告書「世界経済の潮流」を公表した。新型コロナウイルス感染拡大から企業や個人を守るため、日米欧の先進国が実施した大規模な財政出動で、先進国の経済は「比較的早く回復してきた」と総括した。リーマン・ショックと比べ日米欧の生産は底打ちが早く、日欧では政策支援で失業率も低く抑えられていると示した。
一方、欧米を中心に新型コロナの感染が再拡大しており、景気が再び後退すれば財政による下支えには限界があるとも指摘した。先進国の財政状況の悪化や新興国の公的債務の拡大を世界経済のリスクに挙げた。
世界の経済対策の規模は10月半ば時点で約12兆ドル(1300兆円)に上ったとの国際通貨基金(IMF)の調査結果も紹介した。先進7カ国(G7)は3.3兆ドル(355兆円)の米国を筆頭に各国が大規模な経済対策を実施し「世界経済の回復には政策支援が重要な役割を担っている」とした。(共同)
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