Wednesday, November 18, 2020 9:29 AM
党内対立でバイデン氏試練 民主左派、閣僚人事で圧力
【ワシントン共同】大統領選で勝利を確実にした民主党のバイデン前副大統領に対し、党内左派が次期政権の閣僚ポストや政策採用を求めて圧力をかけている。穏健派は左派の台頭により議会選で満足な結果が出せなかったと不満を募らせ、党内対立が露呈。「反トランプ」で団結して選挙戦を乗り切ったバイデン氏は、早くも党内融和で試練を迎えている。
労働長官に「民主社会主義」を掲げるサンダース上院議員、財務長官に富裕税を訴えるウォーレン上院議員をー。左派から出ている「閣僚希望リスト」には、プログレッシブ(進歩派)運動の推進役が名を連ねる。
いずれも大統領選に向けてバイデン氏支持を表明し、党の結束に一役買った。こうした経緯を踏まえ、左派は気候変動対策でホワイトハウスに大統領直属の部局設置を求めるなど、穏健派を自任するバイデン氏に露骨な要求を強めている。
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