Friday, December 04, 2020 8:51 AM
議会、国防権限法案を公表 米、大統領拒否権が焦点
【ワシントン共同】米議会は3日、上下両院が合意した2021会計年度(20年10月〜21年9月)の国防予算の大枠を定める国防権限法案の概要を公表した。トランプ大統領は南北戦争で奴隷制を支持した南軍の将官らにちなんだ基地名を変更する規定を法案から削除するよう求めたが、両院は規定を維持。同氏が拒否権を発動するかが注目される。
総額は約7400億ドル(約77兆円)。両院が7月にそれぞれの法案を可決した後、内容をすり合わせる作業が続いていた。今後、両院が改めて可決し、トランプ氏が署名すれば成立する。
奴隷制への支持を想起させる基地名や記念碑、基地内の表示などの変更に向けて委員会を設立し、3年以内に実行するとしている。
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